上手に使おう食器棚

食器棚の役割

食器棚を使う意味とその役割について。

食器棚の重要な役割に、食器の衛生を確保するというのがあります。 食べ物を直接載せる食器や口に触れるグラスなどは、調理する食材と同様に 衛生状態を万全に確保しなければなりません。 食器棚に収納することによって、ほこりやばい菌、害虫から食器類を 守ることになるのです。 これが一番重要な役割でしょう。 食器棚は食品を収納するために使われる場合もありますので、 食品の品質を守るという役割ももっています。 食品は湿気や温度によって品質が損なわれやすく、保管場所や保管の仕方には 注意をしなければなりません。 食器棚に食品を収納することによって、変質やカビの繁殖・害虫から その食品を守ることができます。 食器を収納する食器棚は高価な食器を飾ることにも使われます。 絵柄やデザインの美しい食器や、友人に贈られた特別な思い入れがある食器を 飾るという役割もあるのです。 この場合はキッチンに近い場所に設置しないで、リビングでそれら食器を 観賞できるように設置されることもあります。 また食器棚は食器や食品だけを収納するのに使われるわけではなく、 炊飯器や電子レンジなど調理家電を置くのにも使います。 食器棚を調理台として使えれば、必要な食器がすぐに取り出せる位置に なりますので調理作業の効率も良くなり、 キッチンのスペースをより有効に使うことができます。 食器棚を上手に使うということは、家事動線をスムーズにすることにも 繋がるのです。